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マカロン

マカロンとは

最初に言っておきますが、これはパティシエでなく素人が研究した結果のマカロン記事です。
プロのパティシエさんから見ればつっこみどころ満載かもしれませんが、素人目線で家庭で作るマカロンについて書いておりますので、そのへんはご了承くださいね。

たぶん、お菓子作りの中で一番難しいのではないかと思うマカロン。
お菓子作りをする人が必ずぶち当たるであろうマカロンという大きな大きな壁。
フランスではマカロンが焼ければ一人前のパティシエといわれるほど高い技術が要求されるお菓子です。
だから、パティシエでもなんでもない私がマカロンを極めようだなんて非常に恐れ多いのですが、マカロンを知れば知るほど魅了され、私も美しいマカロンが焼けるようになりたいと独りマカロン部を結成し修行に入るわけです。
それからあの小さくてコロンとした直径3cmの丸に何年何年も振り回されることになろうとは……。

マカロンとは卵白、粉砂糖、グラニュー糖、アーモンドプードルという材料で焼き上げたメレンゲ菓子のことで、丸いサクふわな生地にクリームやジャム、ガナッシュをはさんだもののことをいいます。
ジャンル的には砂糖の割合がかなり多いので、私的には砂糖菓子に近いとも思っています。日本でいうカルメラ焼きにも似ているような、洋菓子だとダックワーズやメレンゲクッキーにも近いとも思います。まぁとにかく甘いし、カロリーが高いのは間違いないでしょう。

現在はフランスを代表する洋菓子のようになっていますが、実は発祥はイタリアです。
パスタのマカロニが語源と言われています。
16世紀にフィレンツェの名門メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシス姫が嫁いだ際に、一流の料理人や菓子職人を引き連れてフランス国王アンリ2世にお興し入れしたときにフランスに持ってきたお菓子の一つです。それによりイタリアが元祖と言われていますが1832年、老舗「ダロワイヨ」がマカロンリンスと呼ばれたアーモンドのクリームをサンドしたものをパリで最初に発売したものが、現在のマカロンの原形とされています。

マカロンの作り方でもイタリアンメレンゲで作る方法とフレンチメレンゲで作る方法の2通りの作り方があります。素人は、いや素人でなくてもフレンチメレンゲで作るマカロン・パリジャン(macaron parisien)の方が作りやすいと思います。また、日本人に知られていて普段口にするのが多いのもこのマカロン・パリジャンです。
きゅんきゅんするような色とりどりの生地と、中に挟むクリームやナッシュなどの組み合わせによってバリエーションが豊富なのも特徴です。

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